このエントリーをはてなブックマークに追加
2007年新卒入社

和田 智幸

警備課/副主任
入社から12年のキャリアを積んだベテラン警備員。現在は副主任として大手企業のビル施設警備業務にあたっています。社内クラブの野球部でも、外野の要として堅実なプレーで存在感を示しています。
警備課/副主任/和田 智幸
「人のためにできる仕事」に魅かれ入社

「人のためにできる仕事」に魅かれ入社

五大テックに入社を決めた理由は、人の安全を守る・人のためにできる仕事に魅かれたからです。
また、当社のアットホームな雰囲気も魅力に感じたポイントの1つでした。
正直に申し上げますと、人の命に関わる仕事でもありますので、不安を感じることもありましたね。
しかし、警備業務に挑戦してみたいという気持ちの方が大きく、選考に進みました。
ほかの業種も見ていたのですが、当社で内定をもらったときにはすぐに入社を決意しました。

警備員の仕事はサービス業の一つです

担当する施設は入社当初から変わりましたが、現在もビル施設警備に取り組んでいます。
施設に入退館されるお客様の出入管理をはじめ、モニター監視業務や巡回業務を行い、異常の早期発見に努めています。
仮に緊急事態が発生してしまった際、誰よりも冷静に行動し、皆さんの安全を確保することも私たち警備員の役割ですね。
業務に取り組む中で大切にしていることは、思いやりの心を忘れないことです。
施設を利用される様々なお客様に対して、マニュアル通りの対応ではクレームにつながることもあります。
そのため、お客様の気持ちに寄り添った対応を常に心掛けています。

有事の際も警備員の質が問われます

施設警備のやりがいは、やはり施設を利用されるお客様から直接いただける感謝の言葉です。
たとえば、2018年は地震や大雨といった自然災害が多く発生しました。
そうした災害時は施設内での安全確保や避難経路の誘導などをスムーズに進めることができた際には、安全を守ることができたという達成感も得ることができましたね。
今後も、関西では南海トラフ地震の発生が予期されていますが、お客様の安全を確保する役目を果たしたいと考えています。
そのために、人の出入りが少ない週末の時間を活かし、防災訓練や火災訓練などを毎週必ず実施することで、災害時の対処を確立しています。
第4の警備に挑戦してみたい

第4の警備に挑戦してみたい

当社はこれまで施設警備をメインとしつつ、臨時的に雑踏警備や交通誘導なども対応してきました。
そして、近年は特に警備業務への需要が高まり続けており、社内では4号警備にも注力する動きがあります。
「ボディガード」というとイメージがしやすいのではないでしょうか。
常に周囲に気を配り、体力が必要な業務ではありますが、私個人としてもぜひ挑戦してみたいですね。
そのため、普段の野球の試合以外にも休日にはジョギングをするなど、体力づくりに取り組んでいます。

分からないことはすぐに相談していただけます

当社の魅力は、研修制度が整っていることです。
「未経験で警備業務が務まるのか自信がない…」という方も、しっかりと研修に取り組んでいただければ、必ず警備員として活躍することができますよ。
業務にはチームで取り組みますので、研修が終了した後も分からないことはすぐに相談することができますし、必ずお応えします。
むしろ、相談していただけたほうが私としても嬉しいですね(笑)。
私個人が求める人物像としては、明るく、はきはきと受け答えのできる方、それだけです。
ぜひ、皆さんとお会いできるのを楽しみにしております。
SNSでシェア
TwitterFacebook
Hatena
Pocket
LINE

警備・守衛に関連する求人票を見る